自動車修理工場を知ろう


・修理工場の形態

・良い修理工場とは

・板金塗装職人の気質

・事故に遭ったら、起こしたら

・破損した自動車の修理工程
         (板金偏)

・破損した自動車の修理工程
         (塗装偏)

・修理代の算出方法

・どんぶり勘定?

・車は本当に直るのか?

納車された車のチェック項目


・走行不良がないか

・パーツの取り付け状況

・下地のチェック

・塗装色の確認

・ゴミの付着や塗料垂れはないか

・メタリックのムラはないか

・納得いかない事はちゃんと言おう

・月日が経って塗装面が悪くなった

自動車にまつわる費用を節約



・ガソリン代をカードで節約

・保険を見直す

・ETCで高速料金を節約


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修理工場の形態

自動車工場の形態は様様です。
当サイトは、板金塗装を題材にしていますので、
板金塗装工場を中心にお話ししたいと思いますが、
板金塗装工場じたいにも、いくつかの形態があります。

板金だけをして、塗装は外注している工場、
その逆で塗装だけして、板金は外注している工場、
板金塗装両方をやっている工場、
エンジン関係や車検、車の販売等、
車の全般を扱っている工場等、多様です。

では、どの形態の工場を選べば良いかというと、
どの形態を選んでも構わないと思います。
町工場など小規模な板金塗装工場は、
小規模がため、設備が乏しい場合もありますが、
エンジン関係や販売など、複数のわらじを履かなくて良いだけ、
板金塗装専門に特化してる事が多いので、
腕の良い職人さんが居る事も多いかと思います。
また、大きい工場は、
最新の設備を持っていたりしていて、
それだけで、大きなアドバンテージともなるかと思いますが、
工場の大小は、あまり考えなくても良いかと思います。
例えばディーラーだからと言って、必ずしも良い修理が受けられると言う訳でもなく、
下請けの工場に単に流すだけだったり、
ディーラー故に、いろいろな融通が利かない事もあります。
しかし、例えば新車からの購入で、
ディーラーの担当の人と良い付き合いがあった場合とかは、
いろいろ配慮してくれる事もあるかもしれません。

要はバランスなのですが、
最新設備と腕の良い職人さんを持った工場が
ベストではあります。
しかし、それはなかなか一般の人には、解り難い物です。

自動車は事故を起こしたり、事故に遭ったりしてない時にでも、
メンテナンスなどで、工場を利用する事はありますので、
そういう時から、馴染みの工場を持っておくというのが、
一番良いかもしれません。
板金塗装は、いろいろと融通を利かす事ができるものなので、
工場との信頼関係は、築いておくに越した事はありません。




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