自動車修理工場を知ろう


・修理工場の形態

・良い修理工場とは

・板金塗装職人の気質

・事故に遭ったら、起こしたら

・破損した自動車の修理工程
         (板金偏)

・破損した自動車の修理工程
         (塗装偏)

・修理代の算出方法

・どんぶり勘定?

・車は本当に直るのか?

納車された車のチェック項目


・走行不良がないか

・パーツの取り付け状況

・下地のチェック

・塗装色の確認

・ゴミの付着や塗料垂れはないか

・メタリックのムラはないか

・納得いかない事はちゃんと言おう

・月日が経って塗装面が悪くなった

自動車にまつわる費用を節約



・ガソリン代をカードで節約

・保険を見直す

・ETCで高速料金を節約


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良い自動車工場とは

良い工場というのも難しいですが、
技術的には、熟練した職人が居て、
最新の設備があるというのが理想だと思います。
事故に遭った時、起こした時で、
完璧な修理を希望で、
修理代に糸目をつけなくて良い場合は、
迷わずこういう工場を選びましょう。

最新の設備を持ち、腕の良い職人さんが居る工場でしたら、
たとえどんなに大破した車でも、修理する事ができるでしょう。
ただ、完璧な修理というものは、手間と労力がかかるぶん、
金額もかさむのです。

破損した車をとりまく環境は様様です。
修理になるべくお金をかけたくない、かけられないという事も、
多々あるのではないかと思います。
板金塗装というのは、悪く言えば工程を省略する事がいくらでもできます。
それによって、修理代を安く抑えたりの融通はきくものです。
熟練した職人さんは、そういう事を嫌がりますが、
私は必ずしもそうは思いません。

走行に支障が出るような修理は問題外ですが、
修理後の耐久性が少々悪かったり、
外目からは解らない個所の美観が悪かったりだとか、
その程度のレベルのものであれば、
お客さんが、希望するのであれば、
融通を利かせる事ができるのも、
良い工場の選考基準といえるのではないでしょうか。

完璧な修理を施したと証して、こういう事をするのは、
詐欺同然の手抜き修理意外のなにものでもありませんが、
お客さんが希望して、然るべく説明をしての事であれば、
柔軟な良い工場ではないかと思います。


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