安くできないない物もある

修理の工程で、どうしても安くできない物もあります。
その代表が、メーカー純正部品です。

修理には、部品交換というのは必ずついてまわります。
パネル交換などは金額もはりますし、
よく、高額な部品代などは、なんとか安くならないかと相談される方が居ます。
でも、ほとんどの工場で、
純正部品の値引きは受け付けてくれないでしょう。

メーカー純正部品には定価が決まっています。
そして、その部品を修理工場が仕入れて得る利益は、
良くても2割程度なのです。
例えば、バンパーの破損の修理をしたとして、
バンパー交換で、部品代が30000円だったとして、
もうちょっと安くしてよと言われても、
仕入れに25000円くらいかかっているわけですから、
どうしようもありません。

交換部品の値段がいくら高くても、
それはどうしようもない部分だと思いましょう。

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