納車されたその時は、完全な仕上がりだったのに、
月日が立つにつれて、塗装面が傷んでくる事があります。
艶がひいてしまったりだとか、
クラックが発生したりだとか、
塗装面がデコボコになったりとかです。
これらは、下地を作るときに不備や、
硬化剤の配合量のミス、天候不順時での塗装や、
修理したパーツがもともと痛んでいたりだとか、
そういう事が原因で発生します。
修理後、数ヶ月とかでこれらの事が発生すれば、
クレームで処理できるかと思いますが、
一年、二年と経った後では、
受け付けてもらえない可能性もあります。
明らかな修理時の不備ならば、
再塗装という事になると思います。
修理した箇所が、後々こういう事態になった場合は、
とりあえず、修理した工場に相談してみましょう。。
そして、こういう事態になった時は、
一刻も早く、連絡する事が大切です。
自動車板金塗装修理の頁トップへ戻る
・修理代を節約する必要がない事例
・事故後の今後の使用状況を考える
・安くあげる為に最も必須な事
・安くできない物もある
・交換か修理か
・中古部品を使おう
・使えそうな部品は使う
・職人のプライドをくすぐる交渉術
・自動車の修理代は高いか?
・盗難されたパーツ
・いたずらの被害
・セキュリティ装置は完全か?
・困ったお客さん
・事故車の定義
・大破した車について
・新車や高級車をぶつけられたら
・廃車の手続き
・修理のついでにやりたい事
・修理屋さんと保険屋さんNEW
・全塗装についてNEW